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レイトコッキング期 に起こりやすい不良姿勢
前回はアーリーコッキング期での不良姿勢とその改善についてご紹介させていただきました。今回は レイトコッキング期 での起こりやすい不良姿勢とその改善策についてご紹介していきます。 レイトコッキング期 に起こりやすい不良姿勢 レイトコッキング期:(図1) このフェーズは蓄えたエネルギーを投球方向に捻り返しの運動エネルギーとして解放する。アーリーコッキング期で作った並進運動中心の動きを、レイトコッキング期は回旋運動中心の動きへと変換し腕を加速させるための最終段階へと繋げます。 図1:レイトコッキング期 ステップ脚が地面に着地してから投球側の肩関節の最大外旋までの期間 レイトコッキング期 に起こりやすい不良姿勢 ステップ脚が地面に着き骨盤・体幹の回旋運動が中心となりますが、なんらかの影響で回旋運動がスムーズに行われない状況となると不良姿勢に陥りやすくなります。 図2:レイトコッキング期の理想 図2の様にステップ脚が接地し骨盤から回旋し(厳密には骨盤からと言うより右腹斜筋から回旋)、この際上部体幹の開きは抑えられ、骨盤の回旋力が胸郭→腕へと順に伝わることで
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8月30日読了時間: 7分


投球フォーム改善
アーリーコッキング期 での起こりやすい不良姿勢とその改善策についてご紹介していきます
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5月16日読了時間: 8分


ワインドアップ期 に起こりやすい不良姿勢
ワインドアップ期 での起こりやすい不良姿勢とその改善策についてご紹介していきます。
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4月9日読了時間: 4分


投球フェーズ分け
一連の投球フォームを6つの層に分けることができます。各フェーズに分けることでフェーズ毎の特徴を捉えやすくなります。
それぞれの特徴を捉えることで問題点や改善点を見つけやすくなるので、投球フォーム改善を目指す場合の参考にしてください。
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3月27日読了時間: 5分
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